2012年1月15日日曜日

フィンカ サンホセ ブルボン


先週は-11.5℃をピークに
寒い日が続きましたが
今朝の盛岡は-5℃、
ちょっと暖かい

元旦に今年の抱負は?
と、聞くかみさんに
「健康増進!」と答えた
なんともジジ臭い

昼から3人でプールへ
わたしはリハビリですが

昨夜食べたジンギスカンの残り香が強い中
sora は朝からご機嫌
絵本を読んで
塗り絵にプラレール

ファブリーズは在庫切れなので
ひとまず、コーヒーで香りなおし


本日のカップ

★フィンカ サンホセ ブルボンン★     [ロースト:フルシティーロースト]
Point  aroma★★★,taste★★★★

豆の香りはとても良好

淹れたての香りは
あまりつよくないけれども
やさしくゆったりとした印象

飲んでも
優雅で深い甘みが一番の特徴
苦みやコクは印象づけられない
全体的にとても柔らかい飲み口で
やさしい酸がてまなのだろう


アフリカ系の豆によくみられる甘みとは
一線を画しているような感じで
とてもやさしく優雅で深みがある
とてもよいカップだ

シュトーレン最後の1切れとともにいただいたが
やさしすぎるからだろうか相性はイマイチ

ナッツ系のクッキーなど合いそうだ


エルサルバドル産のこの珈琲
中南米では生産量の多い
ブルボン種の豆の特徴が強く出ているのだろうか
フローラルな香りと強い甘みが特徴だそうな


point------------------------------------------------------------
個人的嗜好、独断と偏見に満ちた夫婦の平均点です
★5つ・・・満点!
★4つ・・・なかなか良い
★3つ・・・まあまあ
★2つ・・・いまひとつ、がんばれ!
★1つ・・・リピートしない、残念
※中間値の場合★の脇に「+-」で標記

2012年1月13日金曜日

JAVARIで買う大きいサイズの靴、MERRELL Sight 30cm

クリスマス&お年玉がわりに
かみさんから、靴を購入指令が

靴を買うなんて、7,8年ぶり
現役の一番古い靴は18の時に兄からもらった
フォーマルシューズ
なんと25年ものだ

足が大きく
幅広日本人用の
4Eくらすだと28.5cm(まれに28cm)
細身のヨーロッパ仕様になると
概ね30cm(adidusは31cmクラス)

とにかく、合う靴を探すのが大変
当然スポーツシューズ以外で店頭販売はほとんどない
注文しても履けないなんて事はざら
店にとっても迷惑だ
そんなサイズ店頭に置いても売れやしない

必然的に靴屋から足が遠のく

そんな時発見したのが
amazon系の靴専門店JAVARI

多くのサイトで返品ができない、返品の度に送料負担となる中、
何度でも返品可能な
しかも、365日返品・送料無料という驚異的なサービスを提供している

もっと、驚きなのが、
大きいサイズの靴も豊富に取りそろえていること
そして、割引がほとんどない中、かなり安い!

さっそく、注文してみた

MERRELLSight Black
\8,820 (定価\17,640)



 なんと30cmにもかかわらず、
只今、JAVARIはウィンターセール中で50%OFF

メレルの中ではマニアックなシューズ
位置づけはカジュアルですが
コンフォートタイプのような、アウトドア系のような

当然のことながら試し履き経験なし
ネット販売なのでそれは諦めるしかない
ただし、返品・交換の手間を苦にしなければ全く問題ない
(靴屋さんで試し履きできるサイズの人は
どこかでチェックしておくと良いでしょう)


早速履いてみると、なんと、ぴったり!
なかなかよい感触の靴だ

総評としては気に入ったものの難点もいくつか

☆難点
・中敷きがスベスベすぎて足がずれる・・・中敷きを変えて対応
・ソールはビブラムなので雪や凍結ではグリップが悪い
・また、ソールがすこし柔らかく靴底の凹凸が足に伝わりちょっと疲れる・・・中敷き変更したらOK

★グッドなところ
・雪がなければビブラムのグリップは抜群
・デザインはなかなかで、ハードな印象、カジュアルな印象の融合
・きちっと作り込まれているので、スーツでも違和感は少ない
・フィット感はまずまずグッドといったところ


これからはJVARIのお世話になりそう


そういえば、コーヒーと靴といえば、
靴の消臭・殺菌効果として、
コーヒーやお茶の出がらしが使われていますね
しかし、しっかりと乾燥しきらないと
逆にカビの原因となりますのでご注意を
また、乾燥させるとき、電子レンジで加熱しすぎると
炭化してしまいますのでこれもご注意を


2012年1月11日水曜日

マンデリン


今朝は薄曇りの盛岡-6℃
さほど冷え込んでいないけれども
明日からは-10℃近い日々が続きそうな
いよいよ冬本番です

ここのところ、
sora 4歳はスピード着替えに挑戦中
いつもモタモたしていたのに
競争することでだんだんと
キレのある着替えに、、、


本日のカップ

★マンデリン★    [ロースト:フルシティーロースト]
  Point      aroma★★★★,taste★★★★

おほぅ、、、
まず、香りからして
バランスの良さがただよっている
まさに芳醇で上品

酸味・苦み・甘み・コク
どれをとっても絶妙なバランスで
これぞコーヒー という味わい

やっぱりストレートコーヒーの王道だ


特にコクは奥深く全体を包み込んでいて
豊穣な台地を想像させる
そして品のいい甘みは美しさを感じるほど


また、喉越しがすばらしく良く
不思議とスイスイと口に入る
飲んでも飲んでも胃にもたれない

冷めてもなお旨い

マンデリンの産地はインドネシアスマトラ
ロブスタ種主体のインドネシアでは、とても希少なアラビカ種

スマトラの高地
その空気を思い浮かべながらの一杯は
格別です


point------------------------------------------------------------
個人的嗜好、独断と偏見に満ちた夫婦の平均点です
★5つ・・・満点!
★4つ・・・なかなか良い
★3つ・・・まあまあ
★2つ・・・いまひとつ、がんばれ!
★1つ・・・リピートしない、残念
※中間値の場合★の脇に「+-」で標記

2012年1月10日火曜日

コロンビア カップオブエクセレンス2011 ブエナビスタ


今朝の盛岡は
さほど寒くなく-3℃
空は薄曇りに
晴れ間がところどころ顔を見せてます

今日は昼食後の一服


本日のカップ

★コロンビア カップオブエクセレンス2011 ブエナビスタ★    [ロースト:フルシティーロースト]
  Point      aroma★★★★,taste★★★★

なんと今日は
カップオブエクセレンス(COE)
2011年にコロンビア産のコーヒー豆の中で
最高の豆の評価を受けたカップだ

まず、封を開けると
豆の香りがすばらしい
かぁちゃん曰く
「鞄屋さんの香りがする~」
たしかに、、、

飲んでみると
これまた、
これまでに
飲んだことのない味わいが広がる

フルーティー(アプリコット?)な風味
端から端までとても綺麗で
味わいには雑味が全く感じられない

余計なモノを全て削ぎ落としたかのような
繊細なコーヒー

よっぽど丁寧につくり、
管理されてきたのだろう

なんともスッキリしているのに
奥深い印象のコーヒーだ
COEの選定基準に「心地よい香りといきいきとした甘み」
というのがあるが、まさにそのとおり

初めていただいたCOE受賞豆
さすがにうまい
とてもすばらしい豆なので
フルシティーではきつすぎる
いつかまた
ミディアム~シティーローストで飲んでみたい

岩爺さんからいただいた
シュトーレンとともにいただきましたが
抜群によい相性でした









point------------------------------------------------------------
個人的嗜好、独断と偏見に満ちた夫婦の平均点です
★5つ・・・満点!
★4つ・・・なかなか良い
★3つ・・・まあまあ
★2つ・・・いまひとつ、がんばれ!
★1つ・・・リピートしない、残念
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2012年1月9日月曜日

イエメン ビターモカ

盛岡は、
今朝も気持ちいい日差しに包まれてます

昨夜は、
全身の痛みが激しく眠れず
最近そんな日が多いT△T

今年こそ、リハビリ運動かねてプールへ通うぞ!

とりあえず、いまから温泉リハビリということで
そういえば新年は、
1/2に鶯宿温泉川長山荘にはじまり、
1/4の鉛温泉藤三旅館
大好きな泉質に浸った正月でした

正月明けの最初の週末は成人式
本日は網張温泉へ
温泉で一番喜んでるのはいつもsora¥4歳


本日のカップ

★イエメン ビターモカ★    [ロースト:フレンチロースト]
  Point      aroma★★★,taste★★

我が家の好みは“モカ
このイエメン ビターモカ
後味がとても独特で
これもモカなんだぁ~
というやや変わりもの

とおもったら、
「国内で1年以上寝かせることにより酸味を抑え
風味をそのまま残したモカ」
と書いてある
しかしながら
若干ひねたような後味が舌に残る

そういえば、
数年前(2008年)のエチオピア産生鮮コーヒー豆において
基準値を超える残留農薬が検出されて、
以来、日本でのモカの入手が困難になっていました

入荷の激減していたモカ
売り損ないの在庫かは定かでないのですが、、、

それでもやっぱりモカの豊かな香りは健在
酸味はさほど感じられず
甘みと苦みが主体で
ややヌメっと、そしてまったりとしたオールドビーンズ風味

これが、時間をおいて冷めてみると
また別な味わいへ変化
カカオの風味が全面に

ミルクを足すと、ほど旨い

これはこれでよしとするか


point------------------------------------------------------------
個人的嗜好、独断と偏見に満ちた夫婦の平均点です
★5つ・・・満点!
★4つ・・・なかなか良い
★3つ・・・まあまあ
★2つ・・・いまひとつ、がんばれ!
★1つ・・・リピートしない、残念
※中間値の場合★の脇に「+-」で標記

2012年1月7日土曜日

ナリーニョ コンサカ ブリジャンテ


今朝の盛岡、
結露した窓からの景色は
雪のつもった田園風景に
朝日がキラキラとふりそそいでいました

soraは朝から元気に幼稚園へ
昨日はおなかがゆるくなり大変なことに
初めての青汁がきいたのか、、、
しばらくは休みの日と夜だけかな

本日のカップ

★ナリーニョ コンサカ ブリジャンテ★   [ロースト:フレンチロースト]
  Point      aroma★★★★,taste★★★★

カップは素焼きの細長いタンブラー
★WEDGWOOD ナイト&デイ★
(以前、結婚記念にいただいたもの)


やさしくフルーティーでキュートな香り
どこか蜂蜜のような甘み
透明で高揚感のある味わい
そして、全体をつつみこむやわらかなコク

うまいなぁ~
やさしいなぁ~
これ、すきだなぁ~

この豆はコロンビア
やさしく、キュートなイメージのカップ
バランスもよくて、スバラシイ!


「また、飲みたいなぁ~」


point------------------------------------------------------------
個人的嗜好、独断と偏見に満ちた夫婦の平均点です
★5つ・・・満点!
★4つ・・・なかなか良い
★3つ・・・まあまあ
★2つ・・・いまひとつ、がんばれ!
★1つ・・・リピートしない、残念
※中間値の場合★の脇に「+-」で標記

2012年1月2日月曜日

モカってなぁに?

「モカ」ってなぁに?

アラビア半島南端に位置する
イエメン共和国の港町の名前なのだそうです

アフリカ大陸とアラビア半島に挟まれた細長い湾、
そう、小学校で習ったあの紅海
紅海がアラビア海へと注ぎ出す
ちょうど出入口のあたりにある港町です

その昔、イエメン産のみならず
対岸のアフリカエチオピア産のコーヒーも
モカ港から船積みされて、ヨーロッパへ輸出されていたため
両国産のコーヒーはどちらも
「モカコーヒー」と呼ばれるようになりました

コーヒールンバでも歌われた魔法のコーヒー
★モカマタリ★

「・・・やがて心うきうき
とっても不思議このムード
たちまち男は若い娘に恋をした・・・」

う~ん、シビれるような香りいっぱい
味わいたいですね


さてその後のモカ港、
1800年代の中頃から流砂の堆積により船を着けられなくなり
残念ながら、やむなく閉鎖されることになります

モカ港閉鎖後、現在も
西岸のフダイダ(ホデイダとも呼ぶ)や南岸のアデンという街から輸出されています

出荷の港が変わっても
モカコーヒーの名前は語り継がれたということです

なお、エチオピア産コーヒーもモカと呼ばれるわけには
いくつかの説があるようですが正確なところはわかっていないようです

・イエメン産モカコーヒーの原木が、
 元々エチオピアから移植されたアラビカ種のものだから

・産地が近く、品質が似ているから

・その昔、エチオピア産のコーヒーがモカ港経由で輸出されたから
 などなど


モカ→Wikipedia


★日本版コーヒールンバの元祖、西田佐知子・・・なんと関口宏の奥様
★そしてどこまでも抜けてゆく声の色艶No.1 井上陽水が歌うコーヒールンバ

う~ん、どちらも捨てがたい




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